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人は誰であれ霊を数体連れている

霊感霊視を受けたことがあります。

 

 人は誰であれ霊を数体連れていると言っていました。

 

 それを取り除いて、憑いていた霊の種類によって今の状況や今後を占うというものです。

 

 

 

 もちろん、はじめは半信半疑でした。

 

 友達に強く勧められて電車を乗り継いで夏場のビル街を1時間歩いた先にある占い館です。

 

 この頃、就職関係で悩んでいたこともあって藁にもすがる思いで足を運んだのだと思います。

 

 

 

 まず、霊感師の方は背広を着た若い男性でした。

 

 6畳ほどの明るい部屋のパイプ椅子に対面して座り、眼を閉じ合掌するように指示されました。

 

 霊感師はサンスクリット語のような呪文を唱え続け、時々大きな声を出したりしています。

 

 私は気になって薄目で見ていました。そこには驚きの光景が…

 

 

 

 その霊感師の男性は呪文をウネウネ唱えながら「ちゃい、ちゃい、チェスト、チェスト」と叫んでいたのです。

 

 チェストと叫ぶと同時に何もない空間、私の周囲を指先で突き刺していました。

 

 突き刺した後でなにかブツブツと話し込んでいるのも聞こえました。私に話しかけているわけではないです。

 

 とにかく吹き出すのを堪えるのに専念しました。

 

 

 

 1時間ほどでしょうか。終わった後にどんな霊が憑いていたのかを教えてもらいました。

 

 半信半疑というより、もうこれは占いではなくただの商売だと思い半ば呆れ顔で帰路についたのです。

 

 

 

 夏場でしたのでハーフパンツとサンダルを履いていました。

 

 歩行中にふと足元に視線を移すと、見慣れない赤黒いアザが浮かび上がっています。

 

 その赤黒いアザは子供の手の平の形そっくりでした。

 

 

 

 霊感師は私に憑いていた霊は小さな女の子で、説得するのに時間がかかったと言っていました。今日のお勧めサイトはこちら:ジェイエステの効果について